お手元に別のシステムなどからエクスポートしたCSVのデータがある場合、一括でインポートをすることが可能となっております。こちらで説明している方法は、コンタクトだけでなく会社にも概ね対応しています。
1.インポートデータの雛形をエクスポートする
左メニューの[コンタクト]をクリックします。
コンタクトの一覧に遷移した後、右上にある[∨]をクリックし、[CSVにエクスポート]をクリックするとコンタクトデータのダウンロードが可能です。こちらをインポートデータの雛形とします。
※コンタクト上で絞り込み検索をしている場合、絞り込まれたデータのみエクスポートされます
2.雛形を元にCSVを成形する
雛形を元にそれぞれの項目に必要情報を記載します。各項目型の形式に沿った形での記入をするようご注意ください。また、ヘッダ行は変更しないようご注意ください。
記載が終了しましたら、CSVのUTF-8形式にて保存します。
※ヘッダ行に日本語が含まれている場合、正しく読み取ることができず、インポートが行えないのでご注意ください
3.インポートを開始する
再度[コンタクト]一覧に戻り、[インポート]>[ファイルを選択]で保存したCSVファイルを選択します。100件以上のデータをインポートしたい場合は[リミット]を任意の数まで引き上げます。
設定を終えたら、[アップロード]ボタンをクリックします。
※その他の設定値はデフォルトのままで問題ございません
※項目数にも依存しますが、10,000を超えるインポートの場合は分割してのインポートが推奨となります
4.マッピング設定をする
自動的にマッピングの画面に遷移します。エクスポートデータから編集しており、ヘッダ行を変更していない場合、自動的にマッピングがなされます。
他システムからのCSVファイルダウンロードで、ヘッダ行の英語とシステムの英語表記に相違がある場合はプルダウンからインポート先を選択します。
また、インポート時に以下のオプション設定が可能です。(いずれもCSVでインポートされる対象全てへの適用となります。)
- コンタクト所有者
- コンタクトの所有者を1名選択し、インポートされたコンタクトに対してまとめて割り振ることが可能です
- コンタクトのセグメント
- 対象のインポートCSVでコンタクトセグメントとして活用することができます。セグメントは事前に「セグメント」から作成が必要です
- ラベル
- インポートされたコンタクトに対して、ラベルを付与することが可能です
- 既に値がある場合は値を上書きしない
- CSV側が空白、かつ上書き挙動が発生する場合、すでにコンタクト側に値が入っていた場合は更新を実行しません
5.インポートを実行する
上記のマッピングが完了しましたら上部にある[インポート]をクリックし、インポートを実行します。
6.実行したインポート内容を確認する
インポート履歴画面に遷移します。履歴画面はコンタクト一覧画面の右上にある[∨]をクリックから[インポート履歴]からでも確認することが可能です。
インポートのステータスが「インポート完了」になると、処理が完了となります。ソースファイル名をクリックすることで結果の詳細やエラー名の確認ができます。
初期設定から変更していない場合はメールアドレスが重複のキーとして認識されるため、
コンタクト内にすでに同一のメールアドレスがある場合は既存データと統合され、上書き処理がなされます。